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●MD開発(コンセプト〜VMD)

生活者であるお客様のニーズに対するお店としての提案(主張)を明確化し、品揃えに反映させていくことが今求められています。また、策定されたコンセプトをVMDとして売り場で表現させていくことが大切です。ドウリサーチでは単にコンセプト開発にとどまらず、新たなカテゴリーの創造からVMDの提案に至るまでのサポートを行います。(生活雑貨・サービス領域)


●トレンド政策企画開発

品揃えに「トレンド」を反映させることは、売り場に「鮮度」を与え確実な購買行動につなげていく重要な要素です。単にトレンド商品を導入するのではなく、カテゴリーの枠を超えて、品揃えとして「感性」と「機能」の両面からトレンドが反映できるお手伝いをいたします。


●MDストーリー開発

生活雑貨の分野において、シーズンのモチベーションを連続的に提案し続けることは、必ずしも簡単なことではありません。トレンド要素を反映させ、他社との差別的優位性を築くシーズンMDストーリーの構築をお手伝いいたします。


●PB商品開発

他社にない差別的優位性を持つ商品群を「自社ブランド」として持つことは、これからの流通業にとって必須条件ともいえます。 消費者ニーズを反映したブランドコンセプト創りから、ブランドネーミング開発、ブランドデザインシステム開発(パッケージ・POPなど)まで一貫したお手伝いをいたします。






●売場開発

1.ゾーニングレイアウト開発/導線計画

売り場の関連性を基に、お客様の回遊性を最大限に引き出すゾーニング・レイアウトの開発を行います。

2.陳列・VMD計画

MDの主張を表現し、お客様にとって買いやすい陳列計画を行います。


●売場デザイン開発

1.売場環境デザイン開発

商品が主役となる売り場づくりが大切です。単にきれいな売り場を作るのではなく、販売を積極的にサポートする売り場を作ります。

2.サイン計画

サイン計画は、お客様が楽しく買い物をする上で最も重要な要素の一つであり、売り場を楽しくする要素でもあります。


●売場維持・標準化計画(店舗マニュアル)

チェーンオペレーションをする上で、売り場の標準化は必須の要件です。売場づくりの考え方を具体的に標準化すべき数値に変えていくことが大切です。

・基本レイアウトの組み方
・デザインの落とし込み(各種の指定)
・施工方法
・その他






●提案コンテンツ開発

「製品情報」をお客様のための「生活情報」に替えて、発信していくことが求められています。そのために、生活者ニーズ(視点)に立ち戻った情報の変換が必要です。 特に情報が過多の時代に、生活者自身にとっての「自分のための情報=HOW to BUY」づくりをお手伝いします。


●メディアMix政策

開発されたコンテンツ(お客様視点に立った商品情報)をお客様に伝えるための、最適な方法を開発し、具体化します。 SPツール/パッケージ/販促媒体の三者が連動して初めて効果的・効率的なコミュニケーションが行えます。従来バラバラに企画されてきたこれら要素を一体的に開発するお手伝いをいたします。


●カタログプロデュース

流通業において自社カタログの持つ意味や役割は年々増加しております。限られた売場や限られた在庫の制約をなくし、提案力を強化するとともに、新しいビジネスのチャンスを広げます。 カタログそのものの企画から、通販ビジネスに至るシステムとしてのカタログづくりをサポートいたします。






●POS情報活用

単品の販売情報として膨大な量の情報を、品揃えのための予測情報として加工し、次の品揃えにつなげていくコトが求められます。また、店舗の売り上げ特性から店舗の分類を行うなど、戦略策定のための情報づくりを支援します。


●店舗診断システム

1.店舗ポテンシャル評価システム

品揃え・価格に対する満足度や、店舗サービス・買いやすさ・売場デザインなどに対する評価を顧客アンケートを基に診断します。定期的に実施することでさらに効果が上がります。

2.導線・導点診断

お客様の店頭からの動きを把握することにより、売場づくりの問題点を把握します。特に、POSレジデータを基にした関連購買分析を併用することにより、さらに詳細な問題点・解決策を把握いたします。


●新規事業開発

流通業が単に物販をしていた時代はすでに過去のものとなりつつあります。設計・加工支援・施工支援など、サービスを付加することによる新たな事業構築が今脚光を浴びています。 事業コンセプトの開発から、売り場展開プランや事業としてのFS(フィジビリティースタディー)までのお手伝いを一貫して行います。





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