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●コンセプトメーキング

◆定性・定量のマーケティング調査ノウハウを基に、生活者であるお客様のニーズを把握し、技術シーズとの間をつなぎます。

◆特に、感性と機能の両面から競合商品の特性を明確化し、差別的優位性を形成しうる商品開発を支援します。

◆領域としては 「生活雑貨領域」「福祉・介護領域」「酒類・嗜好食品領域」などを手がけております。


●コンセプト受容性調査

開発されたコンセプトが、消費者にとって受容性があるかどうかに ついて明らかにします。

◆コンジョイント分析
消費者は商品やサービスを選ぶとき、価格や機能、デザイン、ある いはメーカー名などを、ひとつひとつ別々に考えているわけではな く、いろいろな選択要素を総合的に考えて判断しています。この選択行動の構造を知ることができるのが、コンジョイント分析です。

◆ベネフィット・ストラクチャー分析
因子分析など多変量解析的手法を用いて、消費者の評価空間を 構成し、評価しようとするコンセプトと既存市場展開商品との関係を明確にします。

◆官能評価調査分析
味覚をはじめとする感覚を評価するとともに味覚領域をマップ化し、競合商品のポジショニングを行い新商品コンセプトに対する消費者の期待感・受容性を明らかにします。







●流通政策

◆メーカーとしての流通市場に対する政策立案を支援します。単一商品の流通政策だけではなく、商品ラインごとの流通戦略立案を支援いたします。

◆加えて、業態別(対デパート市場/対通販市場など)の商品ラインナップのあり方などについての政策立案を支援いたします。

◆流通支援策の提示も大切な流通政策といえます。単にイベント的な意味でのデモ販ではなく、総合的な流通支援策を企画立案いたします。


●売場開発

◆売場環境開発
取り扱い流通に対する売り場づくり提案をサポートします。

◆陳列・棚割開発(VMD開発)
自社製品の棚割だけではなく、他社製品まで含めた棚割提案を策定・支援いたします。

◆売場での情報発信
売場からの情報発信をいかに行うかは、「商品の良さ(性能・使いやすさ・デザイン)」を生活者に認知・理解していただくための大切な要素です。


●アンテナショップ開発/自社独自流通の開発

メーカーとして直接的にユーザーとの接点を持つだけでなく、事業としての拡大の可能性を模索させる上で、アンテナショップは有効な手段といえます。 リアルな店舗だけでなく、ウェブ上のバーチャルな店舗についても企画支援をいたします。
●ネーミング ●VIデザインシステム ●環境デザイン ●アンテナ機能デザイン ●MD企画 
●その他







●コミュニケーション評価と戦略

◆マーケットにおけるコミュニケーションの現状を評価します。 特にトータルとしてのCS(顧客満足)との関係の中で課題を構造化いたします。
◆そのことに基づき、メーカーとしてのトータルのコミュニケーション戦略立案を支援いたします。


●媒体開発プロデュース

◆メディアMix戦略企画から、メディアごとのコンセプトを立案いたします。
◆具体的媒体開発の総合的なプロデュースを行い、戦略の実現を積極的に支援いたします。


●生活者リレーションシップの開発

◆生活者モニターシステム開発
いつでも自由にリレーションをはかれる独創的なモニターシステムの構築を行います。

◆顧客データベースシステム開発
お客様のCS(顧客満足)を考え、常に新たなサービスを開発・展開していく基盤が、顧客データベースシステムです。


●広報・イメージ調査/広報戦略立案

メーカーとしての企業イメージがどのような構造を持ち、どのようなポテンシャルで評価されているかを明らかにします。その上で、生活者の中にグッドウィルを形成するための、具体的な広報戦略創造を支援いたします。







1.ブランドコンセプト策定

市場において差別的優位性を形成し得る「ブランドコンセプト」を策定します。特に「ターゲット」と「ブランドとしての価値」をどこに定めるかについて、競合商品・ブランドなどの分析を通した構築を行います。


2.ビジネスモデル構築

構築されたブランドが「市場において定着」するためのストーリーを構築します。必要に応じてFS(フィジビリティー・スターディー)を行います。


3.MDライン構築

単品ではなく、群としての品揃えの構築を図ります。この段階で「時間軸を持ったMDストーリー」の創造を図ります。

4.情報発信計画

ブランドの市場導入コミュニケーションの策定を図るとともに、ユーザーとのリレーションシップ構築のためのシステム構築を行います。


5.SHOP開発

ブランドとしての売り場展開プランを構築します。また、必要に応じてフラッグシップショップの開発を行います。


6.VI開発

ブランドを表現するシンボル開発を行います。ネーミングから基本ロゴタイプ/パッケージや各種パンフレットなどのアプリケーションをデザインいたします。


7.マニュアル化

開発された各種要素が、維持・定着できるようマニュアル化を図ります。

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